伏見とうがらしのフライ
最終更新日:2026/08/26
ピーマンやししとうと同類の甘味種なので辛味がほとんどなく、甘みが強いのが特徴。「伏見甘長」とも呼ばれるように、とうがらしの中では長くなる品種で10~20cmにもなります。焼く・煮る・揚げるなどさまざまな料理に用いられます。 材料(2~3人分) 伏見とうがらし…………………12本(約80g) 生ハム……………………3枚(20g) たらこ…………………10g (お好みで)レモン、ソース等……………適量 薄力粉………………………………適量 卵……………………………………1/2個 パン粉………………………………適量 揚げ油………………………………適量 作り方 生ハムは半分の大きさに切って棒状に丸めます。たらこは皮を取り除き、ほぐしておきます。 伏見とうがらしはヘタを取り除き、包丁で縦に1本、切れ込みを入れます。6本にたらこ、残りに生ハムを詰めます。 2に薄力粉、溶き卵、パン粉の順に付け、180度に熱した油で3分程度揚げ、バットに取って油を切ります。 お好みでレモン汁、ソース等でいただきます。 ※伏見とうがらしは皮が薄いため火の入りがとても早く、火を入れすぎると食感を損なうので、 衣を薄めにして高温の油で短時間で揚げましょう。そのため中に詰める具材は、火が完全に入らなくても良いもの(ツナ缶、チーズ等も可)をお薦めします。...

































































