九条ねぎが主役の焼豚丼
最終更新日:07/28
カテゴリー: 野菜ソムリエ考案レシピ
九条ねぎを中華風のタレで和え、焼豚と丼仕立てにしました。九条ねぎダレを混ぜたごはんだけでもおいしく、食が進みます。
ブランド京野菜の九条ねぎは、奈良時代以前から食べられてきた、京野菜でも最古級の歴史を持つ緑黄色野菜で、青い部分の香味と白い部分の甘味が融合して濃いおいしさをかもします。ビタミン・ミネラルを多く含む栄養価の高さも魅力で、とりわけ冬季は内側のゼリー質が豊富になり、甘さと旨みが増します。
材料(2人分)
- 九条ねぎ………太め2本(100g)
- 焼豚………………140g
- ごはん……………2膳分
- コショウ…………少々
(A)
- 粉末中華だしの素……………小さじ2/3
- 塩……………小さじ1/3
- 醤油…………小さじ2
- 酒……………小さじ4
- 砂糖…………小さじ1
- ゴマ油………小さじ1
作り方
- 九条ねぎを刻んで水にさらし、水気をしっかりきります。ゴマ油以外のAの調味料を合わせて一煮立ちさせ、九条ねぎを和えます。
- 1にゴマ油を混ぜます。トッピング用に少量残し、残りを温かいごはんに混ぜて丼によそいます。
- 薄切りした焼豚の両面を軽く焼いてごはんにのせ、残しておいた九条ねぎダレをあしらいます。コショウをお好みの量ふります。
※九条ねぎダレを混ぜこんで、みずみずしい香気をごはん全体に行き渡らせます。香ばしく焼けるのと、タレが脂をさっぱりさせるので、焼豚はバラがお勧め。薬味じゃない主役級の九条ねぎダレはしゃぶしゃぶや焼鳥とも相性抜群で、ポン酢を少量あわせても美味!

































































