賀茂なすの揚げづけ
最終更新日:07/29
カテゴリー: 野菜ソムリエ考案レシピ
油との相性も抜群の賀茂なすを油で揚げ、ぽん酢の酸味と赤唐辛子のピリッとした風味の浸け汁に浸けました。出来たてでも美味しいですが、冷蔵庫でしばらく寝かし、冷たくして召し上がっていただくのもおすすめです。冷しゃぶの添えにアレンジをしていただくのもおいしいです。
材料(2人分)
- 賀茂なす…………………1/2コ
- 伏見とうがらし………2本
- ミニトマト………………2コ
- けずり節…………………適量
- 赤唐辛子…………………1本
- 揚げ油………………………適量
(A)
- めんつゆ(2倍濃縮)………大さじ4
- ぽん酢しょうゆ…………………大さじ1
- 水……………………………………大さじ4
作り方
- 賀茂なすはヘタを切ってタテ4等分のくし形に切り、さらに半分に切ります。
- 伏見とうがらしはヘタを取り、ところどころ包丁の先で穴をあけます。
- ミニトマトはヘタを取り、包丁で軽く十字に切りこみを入れます。
- 揚げ油を170度に熱し、賀茂なすを入れて揚げます。続いて伏見とうがらしとミニトマトもサッと揚げます。
- (A)を合わせて浸け出し汁を作り、種をとった赤唐辛子も入れます。
- 4の油をきって熱いうちに5に浸けます。
- 粗熱が取れれば、冷蔵庫で冷やします。
- 器に彩りよく盛り、けずり節を天盛りにします。
※賀茂なすはアクが少ないので、水にさらさず使います。切ったあとは、すぐ油に入れてください。皮の濃い紫色の美しさを保つため、皮目から油に入れてください。伏見とうがらしは破裂を防ぐために、空気抜きの穴をあけてください。
※作りやすい分量で紹介しますが、多めに作って作り置きの1品にも向いています。作り置きにされる場合は、保存容器や取り分け用の菜箸・スプーンなどは、アルコール消毒をするなどした清潔なものを使用してください。冷蔵庫内で保存し、2~3日以内に食べきってください。

































































