聖護院だいこんの大根餅
最終更新日:01/15
カテゴリー: 野菜ソムリエ考案レシピ
苦みがなくほんのり甘味を感じる聖護院だいこんは、肉質が細かく、長時間炊いても煮崩れせず、とろけるような味わいになります。
材料(2~3人分)
- 聖護院だいこん……………………450g
- 塩……………………………………少々
- 干し海老……………………………20g
- 片栗粉………………………………大さじ6
- 水(干し海老の戻し汁を含む)…100ml
- ごま油………………………………大さじ3
- 辛子醤油……………………………適量
- 調味用塩・胡椒……………………適量
作り方
- 聖護院だいこんは繊維に沿って5-6cm長さの千切りにし、塩を振ってしばらく置き、水気が出たら絞ります。
- 干し海老をひたひたの水に浸して戻し、水気を切って粗みじん切りにします。
- フライパンにごま油を熱し、干し海老を入れて弱火で3-4分、じっくりと炒めて香りが出たらだいこんを入れてさっと炒めます。
- 3の味を確認して塩・胡椒で調えます。ボウルに取って粗熱をとり、水(戻し汁含む)で溶いた片栗粉を入れて良く混ぜ合わせます。
- 3のフライパンに4を丸形に流して中火~弱火でじっくりと焼き、焼き色がついたらひっくり返して裏面も焼きます。
- 焼けたらまな板に取り出して8等分に切り、辛子醤油をつけていただきます。
※聖護院だいこんを細く切って水分を抜き、ごま油で香ばしく焼き上げた大根餅です。干し海老の旨味、だいこんの甘味、表面のカリカリ食感、中心のもっちり感と、だいこんがとろけるような口あたりを生み出すコントラストが美味しさを倍増させます。
































































