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 京野菜や他の農林水産物の中で、優れた品質が保証され、安心・安全と環境に配慮した生産方法に取り組んでいるものを「京のブランド産品」として31品目認定し、ブランドマークを貼って流通させています。 それがこの「京のブランド産品」マーク(京マーク)です。

 

「京のブランド産品」マーク(京マーク)は、京都の頭文字のKをシンボル化し、京都の「農」「林」「水産」の豊かな実りを3つの丸に、その源である「大地」「水」「太陽」を3本のラインで表現しています。

「おいしさと信頼の目印」として、どうぞご活用ください。


京の伝統野菜とブランド産品の関係図

【京の伝統野菜の定義】(昭和63年3月京都府農林水産部)
 (1)明治以前に導入されたもの
 (2)京都府内全域が対象
 (3)たけのこを含む
 (4)キノコ、シダを除く
 (5)栽培または保存されているもの及び絶滅した品種を含む

【京のブランド産品】
 安心・安全と環境に配慮した「京都こだわり生産認証システム」により
生産された京都産農林水産物の中から品質・規格・生産地を厳選したもの。
(公社)京のふるさと産品協会が認証しています。
 (1)イメージが京都らしい
 (2)(1)以外のもので販売拡大を図る必要がある
 (3)次の要件を備えている
  ・出荷単位としての適正な量を確保
  ・品質・規格を統一
  ・他産地に対する優位性・独自性の要素がある

 ※京都こだわり生産認証システムの特徴
  ・農薬・化学肥料の使用を減らした環境にやさしい農法
   (京都こだわり栽培指針)
  ・認証検査員による栽培状況と記帳のチェックを実施
  ・情報の開示により生産者の顔が見える農産物

京都府内各地には、京の伝統野菜など歴史に磨かれた特徴ある農林水産物が数多くあります。輸入品を含め、農林水産物の産地間競争が激化する中で、安心・安全と環境に配慮した生産方法に取り組み、品質が特に優れた京都府内産農林水産物を、「京のブランド産品」として市場や消費者に強くアピールしていこうと、行政・農林水産業団体・流通業界が一体となって、平成元年にスタートさせたのが京都の「ブランド認証事業」です。

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