11月 2017

季節の移り変わりとともに、店頭に並ぶ京野菜も移り変わります。夏を彩る賀茂なすや万願寺甘とうは姿を消し、えびいもや聖護院大根といった冬野菜が出回りはじめました。 これから旬を迎える、冬の京野菜を食べる・買えるイベントが、18日土曜日~26日日曜日にかけて盛りだくさんに開催です。 旬の京野菜や珍しい京野菜を見つけに行きませんか?   16日・17日は京野菜フェスティバル 今年で5回目の開催となる京野菜フェスティバル。岡崎公園・神宮道周辺で今年も開催です。京都を代表する観光地で開催ということで、海外からの観光客もたくさん来られる京野菜フェスティバル。いろんな人に京野菜の美味しさを手軽に体験してもらえるイベントです。一押しは、これから旬を迎える九条ねぎをふんだんに使ったラーメン(写真)。京都のラーメン屋さんが「京都」にこだわったラーメンを出店です。他にも、京野菜パスタや京野菜バーガーなど、ここでしか食べられない特別メニューが盛りだくさんです。もちろん、とれたて京野菜の販売もたくさんあります。 16日には、数量限定ですが、野菜ソムリエさんによる、えびいもや聖護院大根・京壬生菜の試食もあります。普通の野菜とはひと味違う、京野菜の美味しさを味わってください。「食べたことない」という方は是非、この機会に。ただし、数量限定なので悪しからず。   イベント概要 京野菜フェスティバル2017 開催日時:11月18日(土)、19日(日) 10:00~17:00 開催場所:岡崎公園(京都市左京区岡崎最勝寺町) アクセス: 電車 地下鉄東西線「東山」駅より北へ徒歩約10分 京阪電車「神宮丸太町」駅より南東へ徒歩約15分 バス 京都市営バス「岡崎公園動物園前 (5・32・100・110系統) 」「岡崎公園美術館・平安神宮前 (5・46・100・110系統) 」より徒歩約2分 京都岡崎ループ「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」徒歩約1分   25・26日 農林水産フェスティバル 昭和45年から続く、伝統のイベント、京都府農林水産フェスティバルが今年も、京都パルスプラザで開催です。とれたての野菜の販売の他にも、お茶・魚・肉といった京都の海の幸・山の幸もたくさん販売されます。他にもお菓子や加工品など、オール京都産なフェスティバルです。 たくさんあって目移りしますが、一番のオススメは、ステージで行われる模擬セリ。本物の市場の人(緑のジャンパーの人達)が、商品を競りにかけます。来場者が野菜や果物を直接競り落とせるのですが、お店で売っているような1袋とか1本でなく箱単位。みかん1箱に白菜1箱がセットとか。参加するのはハードルが高くても、見ているだけでも楽しいです。 また、野菜ソムリエさんによる、「堀川ごぼう」を使った料理教室もあります。おせち料理に入っている、高級食材「堀川ごぼう」が斬新な料理に!必見です。   イベント概要 京都府農林水産フェスティバル2017 開催日時:11月25日(土)10:00~16:30、26日(日)9:30~15:00 開催場所:京都府総合見本市会館「京都パルスプラザ」(京都市伏見区竹田鳥羽殿町) アクセス: ◆地下鉄・近鉄「竹田駅」4番出口から 市バス(18・南1・南2・南3系統)又は京阪バス(6・24・24A)「パルスプラザ前」下車徒歩約1分 ◆京都駅八条口から R’EXバス(京都らくなんエクスプレス)「京都パルスプラザ・京セラ前」下車 ◆京阪「中書島駅」南口バスターミナルから 京阪バス(6・24・24A)「パルスプラザ前」下車 ...